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ねぶた祭りを見るなら一緒に行きたい!おすすめ観光スポットまとめ
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ねぶた祭りを見るなら一緒に行きたい!おすすめ観光スポットまとめ

青森の夏といえば、やはりねぶた祭りです。
青森県に行ったことがない人でも名前くらいは聞いたことがあると思いますし、「一度は生で見てみたい」という方も多いんじゃないでしょうか。

毎年8月2日から7日まで開催され、大迫力の山車が青森市の中心部を練り歩くこのお祭りは、東北三大祭りのひとつにも数えられています。

ただ、ねぶた祭りの本番は夜。そこで今回は、夜の運行が始まるまでの時間を使って一緒に立ち寄っておきたいおすすめスポットをまとめて紹介していきます!

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ねぶた祭りの本番は夜!

ねぶた祭りの開催時間は日程によって異なり、2日・3日は19:00~、4~6日は18:45~、7日は13:00~で夜は花火大会となっています。

運行ルートは決まっていて八甲通り、国道7号、国道4号、平和公園通り、新町通りが中心です。
つまり、7日以外は夜がメインイベント。1日観光するとしたら、日中は比較的自由に動き回れる時間がたっぷりあるということになります。

朝から夕方まで他のスポットで青森の魅力を堪能して、夜にねぶたを楽しむのがおすすめの過ごし方です。青森駅周辺は徒歩圏内に観光スポットが密集しているので、車がなくても十分に楽しめます。

ねぶたのついでにおすすめスポット

① 青森魚菜センター

店舗名青森魚菜センター
住所〒030-0862 青森県青森市古川1-11-16
TEL017-763-0085
営業時間7:00~17:00 or 16:00 or 15:00(季節により変動)
定休日火曜
アクセスJR青森駅より徒歩5分
URLhttps://nokkedon.jp/

好きな具材を選んでのせていく、自分だけのオリジナル海鮮丼「のっけ丼」が楽しめる市場です。
まずは案内所で「のっけ丼」用のチケットを購入し、どんぶりご飯と引き換えます。

そのあとは好きな具材をのあるお店を巡ってお刺身や惣菜、お肉などをのせていきます。ホタテやマグロなどの新鮮な海鮮はもちろん、いかメンチのような青森のソウルフードも味わえます。

同じような具材でも店舗によって切り方や大きさ、必要なチケットの枚数が異なることがあるので、いくつかのお店をひと通り見てから交換するお店を決めるのがおすすめです!

朝早くから営業しているので、朝や午前中に立ち寄って青森の海の幸で腹ごしらえするのにぴったりの場所です。ねぶた期間中のお昼時はかなり混み合うので、朝早めの時間帯を狙うと並ばずに楽しめます。

のっけ丼の注文方法や実際に行ってみたレポートは以前の記事に詳しくまとめているので、気になる方はそちらもどうぞ。

元祖「のっけ丼」!青森魚菜センターで、オリジナル海鮮丼作りが楽しめる!
自分オリジナルの海鮮丼「のっけ丼」が楽しめる青森魚菜センターに実際に行ってみたので、レポートしていきます!また、のっけ丼の注文方法や青森魚菜センターの情報なども紹介していきます!

② 味の札幌 大西

店舗名味の札幌 大西
住所〒030-0862 青森県青森市古川1-15-6 大西クリエイトビル 1F
TEL017-723-1036
営業時間11:00~18:00
定休日火曜、水曜
アクセスJR青森駅より徒歩8分
URLhttps://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000616/

青森のご当地ラーメン「味噌カレー牛乳ラーメン」を味わえるお店です。
味噌、カレー、牛乳という一見よく分からない組み合わせですが、味噌のコクとピリッと辛いカレーの刺激、まろやかな牛乳が絶妙にマッチする青森市のソウルフードでカップ麺もたまに関東で販売されています。

「味の札幌」で誕生したこのメニューの元祖の味を、のれん分け店舗の中でも守り続けているのがこのお店です。

青森駅からも歩いてすぐの立地なので、行きやすいと思います。かなりの人気店のため、ねぶた期間中のお昼時は雑居ビル3回の階段まで列が伸びることもあり、待ち時間は1時間以上になることもあります。

並ぶ前提で時間に余裕を持って向かうか、少し時間をずらして行くと待ち時間を軽減できます。

実際に並んで食べに行ったレポートは以前の記事にまとめているので、混雑具合の詳細が気になる方はそちらもチェックしてみてください!

青森のご当地ラーメン!味の札幌 大西の「味噌カレー牛乳ラーメン」を堪能!
青森県には美味しいグルメがたくさんありますが、中でも衝撃?的なラーメンといえば「味噌カレー牛乳ラーメン」です。今回は元祖「味噌カレー牛乳ラーメン」と呼ばれる味の札幌 大西に実際に行ってみたので紹介して…

③ ねぶたの家 ワ・ラッセ

店舗名ねぶたの家 ワ・ラッセ
住所〒030-0803 青森県青森市安方1丁目1-1
TEL017-752-1311
営業時間9:00~19:00(5月~8月)/9:00~18:00(9月~4月)
定休日8月9日、8月10日【展示ねぶた総入れ替え】
12月31日、1月1日【年末年始】
アクセスJR青森駅から徒歩1分
URLtps://www.nebuta.jp/warasse/

祭りに実際に出陣した大型ねぶたが4台展示されている施設です。赤色の外観が目印で、駅から道路を挟んで目の前にあるのですぐに見つけられます。

常設展示されているねぶた以外にも、ねぶた囃子の生演奏やハネト体験などもできるので、実際に夜にねぶたを見る前にムードを感じることもできます。

ねぶたの歴史などの情報もあるので、予習しておくとねぶたをより楽しめると思います。

2階には制作の技術やテーマの移り変わりを紹介する「ねぶたミュージアム」もあり、海鮮丼などが食べられる食事処、お土産ショップも併設されています。

ワ・ラッセの中に入らなくても隣接する広場ではねぶた期間中にイベントが開催されていて、ホタテの串焼きや唐揚げなど青森の海鮮グルメ・お祭りメニューが購入できます。津軽三味線の生演奏などもしているので、青森の文化を楽しみながら祭りまでの時間を過ごすことができます。

近くには青森駅前ビーチもあるので、青森湾の景色を眺めながら休憩するのもおすすめです。

④ A-FACTORY

店舗名A-FACTORY(エーファクトリー)
住所〒038-0012 青森県青森市柳川1-4-2
TEL017-752-1890
営業時間9:00~20:00(店舗により異なる)
定休日不定休
アクセスJR青森駅東口より徒歩1分
URLhttps://afactory-abc.com/

青森のお土産が集結したお店です。青森ベイブリッジのすぐそばにあり、三角屋根の建物が目印で、ワ・ラッセのすぐ隣に位置しています。

館内にはりんごを使ったお酒「シードル」の醸造工房が併設されていて、ガラス越しに製造工程を見学することも可能です。

さらに、テイスティングカードを購入すれば試飲もできて、飲み比べを楽しむこともできます。ほかにも、青森県産の食材を使ったレストランやスイーツショップも入っているので、アップルパイやジェラートを片手にひと休みするのにもぴったりです。

⑤ 青森駅ビル ラビナ(LOVINA)

店舗名青森駅ビル ラビナ
住所〒038-0012 青森県青森市柳川1-2-3
TEL017-734-1211
営業時間10:00~20:00(店舗により異なる)
定休日
アクセスJR青森駅から徒歩1分
URLhttps://lovina-abc.com/

青森駅直結の駅ビルです。
見た目は普通の駅ビルですが、ファッションから雑貨、飲食、お土産まで幅広いお店が入っているので、旅行で必要なものはだいたい揃います。何か必要になったらここで買えると思います!

2024年には隣接する「&LOVINA」もオープンし、さらに規模が拡大。ねぶた期間中はイベントも開催されていて、2024年のねぶた期間中はねぶたのフィギュアが配られていました

屋外を歩き回って暑さで疲れたときや、急な雨のときの避難場所としても重宝します。青森駅から徒歩1分という立地なので、電車の待ち時間にサッと立ち寄れるのも便利です。

⑥ 青森県観光物産館アスパム

店舗名青森県観光物産館アスパム
住所〒030-0803 青森県青森市安方1丁目1-40
TEL017-735-5311
営業時間9:00~19:00(店舗によって異なる)
定休日12月31日、設備点検の休館あり
アクセスJR青森駅から徒歩8分
URLhttps://www.aomori-kanko.or.jp/aspam/

青森のお土産が揃う物産館です。新幹線などで青森市を走っていても見える、正三角形の特徴的な建物が目印。

その名の通り「AOMORI」の頭文字をイメージした三角形のビルで、高さは76メートル。13階には展望台があり、青森市街や八甲田山、津軽海峡を360度のパノラマで一望できます。晴れた日には北海道まで見えることもあるそうです。

館内には青森県産のお土産を扱うショップが複数あるほか、みちのく料理を味わえる飲食店、ソフトクリームなど食べ歩きグルメも充実しています。

中でもアップルパイ屋さんは行列必至の人気ぶりなので、ぜひ食べてみてください。(筆者はバラ科アレルギーで食べれません泣)

ねぶた期間中は正面入り口に屋台がずらりと並び、焼きそばなどのお祭りグルメを楽しむことができます。裏手の青い海公園には「ラッセランド」というねぶたの制作小屋があり、5月下旬から8月7日ごろまで出陣前のねぶたが作られていく様子をじっくり見学できます。

ただし夕方に近づくにつれてかなり混雑し、16時ごろから急激に人が増え始め、トイレは数十人待ちになることもあります。ゆっくり見学したいなら、混み合う前の午前中~お昼過ぎに行っておくのがおすすめです。

施設内のおすすめ飲食店やお土産屋については別の記事でさらに詳しく紹介しているので、そちらもあわせてどうぞ。

青森県観光物産館「アスパム」で青森の魅力を満喫!施設の情報などを解説
この記事では青森県観光物産館「アスパム」の施設情報、飲食店やお土産屋さんの紹介をしていきます。この記事を見ればアスパムの魅力がしっかり分かっちゃいます!

まとめ

ねぶた祭りは19時前後の運行がメインですが、日中にもこれだけ楽しめるスポットが揃っています。魚菜センターでお腹を満たし、ワ・ラッセやアスパムでねぶたへの理解を深めてから本番を迎えると、夜の盛り上がりもより一層楽しめるはずです!青森観光の参考にしてもらえたら嬉しいです!

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