青森ソウルフード「のっけ丼」がまさかのお茶漬けに!はとや製菓「のっけ丼茶漬け」を実食レビュー
青森県にはソウルフードと呼ばれるグルメがいくつかありますが、その中にのっけ丼という物があります。
のっけ丼は青森市のソウルフードで、青森市にある「青森魚菜センター」で食べることが出来ます。簡単に言うと海鮮丼なのですが、具材は一つひとつ好きな物を自由にのせて食べるオリジナルの海鮮丼です!
ちなみに実際に食べた時の記事もあるのでチェックしてみてください。

そんなのっけ丼をモチーフにしたお茶漬けがあったので、今回はその商品を紹介していきます!
はとや製菓 のっけ丼茶漬

その名も「のっけ丼茶漬」というストレートな名称です。厳密にはこの「のっけ丼茶漬」は、上で紹介したのっけ丼とは全く違います。
この商品は、2016年に北海道新幹線の新青森駅と新函館北斗間の開業を機に発売したもので、函館で作られた「イカの塩辛」と青森県産の「ホタテ」と「サケ」、国産の「シイタケ」をフリーズドライしたお茶漬けです!
具材はフリーズドライされていて、素材の味が凝縮されているのはもちろんですが、大きさもボリュームがあって大満足の商品です。
青森と函館の味が楽しめる商品というわけですが、味はわさび味となっていて、大人向けです。
開封してみよう!

ということで実際の商品を見ていきましょう。裏面には作り方が書いているので、確認してみます。
大きめのお茶碗にご飯を軽く(約120g)盛り、具材をふりかけてお湯(約130ml)を注ぐと完成です。
パッケージを開封すると、具材がパックに入っています。フリーズドライされた具材はかなり大きめです!

ご飯に乗っけてみると、ホタテと塩辛が大きく目立っています。作り方的には、ホタテなどの具材は好きな大きさに割り入れてもいいようです。
早速お湯を注いで行きましょう!

お湯を注ぐと、具材がふやけてお茶漬けらしくなってきます。
実際に食べてみる

完成したお茶漬けを実際に食べてみます!
イカの塩辛の辛味を感じて、ご飯ととても合います。それ以上にわさびのツーンとした感じがかなり強く、けっこう辛かったです。
わさび味がかなり強いので、贅沢なホタテやサケの味が若干味わいにくいように感じました。
お湯の量などで調整できるとは思いますが、フリーズドライの食材の旨みをより感じられる方がいい気がしました。わさび味以外もあるといいなと思います!
ということで今回は、はとや製菓の「のっけ丼茶漬け」を紹介してみました。わさび好きの大人の方はぜひ召し上がってみてください!